FC2ブログ
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
5月5日 奇跡の子「はるぴん」

「2395gです。」

その小ささに驚きそして「かわいい~」(ちっちゃいから)

まさしく旦那似だわ

まえまえから旦那にそっくりの男の子がほしい!と

言い続けていたあたしには願ったり叶ったり

看護婦さんにおっぱいマッサージをしてもらい

はじめての授乳

「この子、おっぱい好きな子だね~。くわえ方でわかる。」

と看護婦さんに言われうれしくなった。

まだおっぱいの出が悪いから哺乳瓶でミルクもあげた。

先生が病室に回診に来てくれた。

「お腹の中、子宮内膜症がかなりひどく癒着もいっぱいしてました。

とにかく子宮がかたくて、こんな子宮してたらお腹も張るでしょう。

よくここまでもってくれた。

もう二人目はあきらめてください。

二人目作ろうとすると、赤ちゃんかお母さんのどちらかに

悲劇がおこるでしょう。

今回、産まれてきたことが奇跡だと思ってください。」

と言われた。

(そうか~この子は奇跡の子なんだ~

産まれてきてくれてありがとう

と心の中でお礼を言い、ふっと見たら

はるぴんが乳児微笑してる!

乳児微笑

全身の力がぬけるようなこの笑顔を見て

妊娠するまでの苦労した道のりと長かった入院生活の日々も

全部「まっいっか~

と辛かった日々を忘れさせてくれました。

長期入院生活でガリガリにやせ細ってしまった病人の足で

毎日ナースステーションまではるぴんを迎えに行き、

帝王切開のキズが痛いから行って帰ってくるのに

何分かかってんだ?と思ってたら高熱が出て膀胱炎に

3日目にはお腹が膨れてるらしく先生に

「腸閉塞です!」と言われ、それって何?状態

帝王切開の麻酔は盲腸の麻酔と同じで腸を眠らせてしまうため、

ガスが上手に出せないといけないらしい。

まだあたしの腸は眠ったままで早く起こしてあげないと

外科送りになるそう

先生の指示で看護婦さんが交代でお腹をマッサージしにきてくれた。

下剤もたくさん飲まされ、すっかりトイレと友だちに

出産終わったら食べれる病院の豪華メニューも

おあずけでまたおかゆの日々

なにからなにまで一筋縄ではいかない出産なのでありました~。








スポンサーサイト

テーマ : ブログ日記
ジャンル : ブログ

MENU
カレンダー
08 | 2018/09 | 10
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -
オンラインカウンター
月別アーカイブ
検索フォーム
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。